大地震が起こったことを想定し、警視庁の機動隊員など650人が参加して、災害対策訓練が行われた。

訓練では、土砂で埋まった家での救助活動や、ヘリによる人の救出活動の手順が確認された。

斉藤実警視総監は、「1秒でも早く、1人でも多くの人を救うために訓練に励むように」と訓示した。