世界にワクチン10億回分供与で合意の見通し。

G7(主要7カ国)の加盟各国は、2022年末までに、新型コロナウイルスのワクチン、少なくとも10億回分を世界各国に供与することで合意する見通し。

これは、G7サミットの議長国・イギリスが11日付で明らかにしたもので、目標を達成するために、ワクチン製造能力を強化する計画も発表される予定だとしている。

ワクチン供給は、日本を含む各国が個別に発表しているが、ジョンソン首相は、今回の合意を通じて、「2022年末までに世界中の人たちが接種を受け、よりよい復興を遂げるよう願っている」とコメントしている。