アメリカ・ニューヨークの朝が、幻想的な光に包まれた。

日の出とともに、ニューヨークの空を赤く染める太陽。

月に隠れることで、太陽が欠けて見える「日食」が10日に観測された。

このように「欠けた状態」で太陽が昇るのは珍しく、地元メディアによると、次に早朝の日食を観測できるのは、58年後になるという。