堺市で新型コロナワクチンの管理ミス…456回分を再び「廃棄」

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堺市は、新型コロナウイルスのワクチンの管理を誤り廃棄したと明らかにしました。

堺市でのワクチン廃棄は2度目です。

堺市によると6月10日、集団接種の会場にあったワクチンを保管する冷蔵庫の電源が切れて常温になっているのが見つかり、保管していたワクチン456回分を廃棄したということです。

堺市では、6月1日にも冷蔵庫のブレーカーが落ちてワクチン210回分を廃棄していて、市は「再びこのような事態になったのは遺憾で、お詫び申し上げます」とコメントしています。

また、兵庫県芦屋市でも冷蔵庫の温度管理を誤り、ワクチン78回分を廃棄したと明らかにしました。

気温が高かったことが保管に影響した可能性があるということですが、6月10日の集団接種は代わりのワクチンで行われたため、接種への影響はなかったとしています。

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