6月9日に東北で初めて導入されたのは、トヨタ自動車の超小型電気自動車「シーポッド」

福島県平田村に工場を置く『三進金属工業』は、発電設備で出た熱を利用するシステムを採り入れるなど環境保全に取り組んでいて、今回は二酸化炭素の排出削減などを目的に電気自動車を導入した。

三進金属工業・新井宏昌代表取締役社長:「カーボンニュートラルというのが間近に迫って来てるよということが、社員にも電気自動車を購入することによって意識してもらえる」

電気自動車は約150キロまで走行できるほか、災害時には電源としても使用できる。今後は工場内の移動などに使用することにしている。