プレスリリース配信元:べースメントアップス株式会社

ベースメントアップス株式会社が「年間休日数についての調査」を実施しました。

【調査概要:仕事に関する意識調査】 ■調査日   :2019年10月27日 ~2019年11月1日 ■調査方法 :インターネット調査 ■調査人数 :277票 ■調査対象 :社会人


ベースメントアップス株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、「年間休日の平均」について調査しました。

就活や転職活動の際に、求人票で確認するべきなのが、年間休日数です。年間休日数は、労働基準法に違反していない限り、会社が自由に決めることができます。そのため、年間休日数を確認せず入社して、後から後悔する人は少なくありません。

年間休日が多い業界の一つが、銀行などの金融業界です。金融業界は、カレンダー通りの勤務になり、土日と祝日、GWなどの長期休暇が休日ということが多いです。

一方、年間休日が少ない業界は、宿泊サービズ業界や飲食サービス業界などです。年間休日が少ない業界の特徴は、休日や祝日、長期休みが繁忙期だということです。繁忙期の休日に休むことができないので、結果的に年間休日数が少なくなってしまいます。

このように業界、会社などによって年間休日は大きく異なります。

それでは、”年間休日が少ない”の基準は何日くらいなのでしょうか?

そこで、『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、社会人を対象に「年間休日はどのくらいですか?」とアンケート調査を行いました。まずは、アンケート結果をご覧ください。


【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com

社会人を対象に、「年間休日はどのくらいですか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

105日以下: 16%
105日~110日:19%
110日~120日:18%
120日以上 :47%



120日以上 :47%


年間休日が120日以上と回答した人は、最も多く47%でした。この結果から、社会人の約半分は年間に120日以上、休日があることが分かりました。一般的に大手企業の方が、休日が多い傾向にあります。休みが多い会社で働きたいのであれば、大手企業に勤めた方が良いと言えます。


110日~120日:18%


110日~120日と回答した人は、18%でした。年間休日数は働く業界によっても、左右されます。例えば、金融業界、情報通信業界、製造業界は年間休日が多いと言われています。転職する際には、志望する業界が年間休日が多いのかを確認するようにしたほうが良いです。


105日~110日:19%


年間休日が105日~110日と回答した人は、19%でした。宿泊業やサービス業は、年間休日が少ない傾向にあります。理由は、GWや年末年始などは繁忙期に当たるので、休むことができないからです。その結果として、年間休日が減ってしまうということです。


105日以下: 16%


105日以下と回答した人は、全体の16%でした。労働基準法での最低ラインが年間105日です。105日以下と回答した人は、労働基準法に従っていない会社で働いている可能性があります。労働基準法では、週に必ず1日以上休みをとらなければいけないと決まっています。もし、会社が労働基準法を遵守していない場合は、労働基準監督署に相談するなどの対応をしたほうが良いです。

下記記事では、「年間休日の平均」について詳しく説明しているので参考にしてみてください。
https://taisyokuagent.com/articles/539


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■ベースメントアップス株式会社:https://basementapps.tokyo
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