プレスリリース配信元:べースメントアップス株式会社

ベースメントアップス株式会社が「退職についての調査」を実施しました。

【調査概要:仕事に関する意識調査】 ■調査日   :2019年10月27日 ~2019年11月1日 ■調査方法 :インターネット調査 ■調査人数 :266名 ■調査対象 :社会人 


ベースメントアップス株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、「退職」について調査しました。

仕事で悩みを抱えている人は少なくないでしょう。「上司や同僚との人間関係」「無理なノルマ」「仕事への責任感」など仕事に関する悩みの種は様々です。このような悩みを日々抱えていること人たちの中には、”仕事を辞めたい”と考えている人もいるでしょう。

”仕事を辞めたい”という気持ちがあるにもかかわらず、仕事を続ける選択をしているには、3つの理由が考えられます。

1つ目が、生活存続の不安のためですです。私たちは収入を得るために、労働をしなければいけません。将来のための十分な貯蓄がなければ、仕事を辞めてしまうと生活に困ることになります。また、家族を養う責任がある人ならば、家族を守るために仕事を続けなければならないでしょう。

2つ目は、退職を引き止められるからです。会社のためにも退職を撤回して欲しい上司、将来を不安に思い退職を考え直して欲しい家族や友人。退職は人生において重要な意思決定となるので引き止めをする人は多いでしょう。特に、会社のことだけを考えている、上司からのしつこい退職の引き止めが問題になっています。

3つ目が、良い転職先に巡り合うことができるかの不安からです。現職より良い転職先に就職することができるのか、そもそも転職することができるのか、という不安で退職に踏み切れない人は少なくないでしょう。

それでは、心の中では仕事を辞めたいと思っている社会人はどのくらいいるのでしょうか?

そこで、『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、社会人を対象に「今の仕事を辞めたいと思いますか?」とアンケート調査を行いました。まずは、アンケート結果をご覧ください。


【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com

社会人を対象に、「今の仕事を辞めたいと思いますか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

たまに辞めたいと思う:21%
何度も辞めたいと思っている:53%
辞めることが確定している:16%
辞めたいと思わない:10%



たまに辞めたいと思う:21%


全体の21%の人が”たまに辞めたいと思う”と回答しました。仕事を続けていればストレスが掛かるのは普通です。ストレスが溜まらないように、定期的にリフレッシュすることが重要です。


何度も辞めたいと思っている:53%


全体の53%の人が”何度も辞めたいと思っている”と回答しました。過半数の人がこのように感じていることから、仕事を辞めたいけれど、辞めれずに悩んでいる人は多いことがわかります。転職へのハードルが下がっている今、無理に現職に固執する必要はないのかもしれません。


辞めることが確定している:16%


全体の16%の人が”辞めることが確定している”と回答しました。仕事を辞めたいと思い、退職を決断するには、まだまだ多くのハードルがあることがわかります。


辞めたいと思わない:10%


全体の10%の人が”辞めたいと思わない”と回答しました。この結果から、現在の仕事に満足できている人は少数であることがわかります。企業と労働者のミスマッチをなくし、この割合を増やしていくことが今後の課題であると考えられます。

仕事を辞めることができない時の対処法
https://taisyokuagent.com/articles/471


関連サイト



■ベースメントアップス株式会社:https://basementapps.tokyo
■お問い合わせ:https://basementapps.tokyo/contact
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