菅首相は、9日午後4時から就任後初の党首討論に臨む。党首討論は2年ぶりの開催で、立憲民主党の枝野代表ら野党4党首と一対一で論戦を交わす。

政府の新型コロナウイルス対策や東京オリンピック・パラリンピック開催の是非が最大の焦点。野党は内閣不信任決議案に関し首相の答弁内容を提出の判断材料にする構えで、討論は終盤国会の展開を左右するとみられる。

党首討論では枝野氏の他、日本維新の会の片山共同代表、国民民主党の玉木代表、共産党の志位委員長が約45分間にわたり議論する。

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