アメリカのIT大手アップルは、ビデオ通話の際に参加者が映画や音楽を共有できる新たな機能を発表した。

アップルは、ビデオ通話アプリ「フェイスタイム」の機能を強化し、通話中に動画や音楽を共有する新機能を追加したことを明らかにした。

この秋から利用できる予定で、アンドロイドなど他社のOS(基本ソフト)のスマートフォンなどでも共有できる。

新型コロナウイルスの感染拡大で、「ズーム」などテレビ会議サービスが大きく伸びる中、利用者の取り込みを狙ったもの。

このほか、プライバシー保護を強化し、電子メールの開封情報や、利用者のIPアドレス情報の収集に制限をかける機能などを追加している。