新型コロナウイルスのワクチン接種について、福井市は12歳から64歳の市民約14万人に、基礎疾患の有無を調べる調査票を、10日(木)に送付することを明らかにした。

6日放送の「タイムリーふくい」で、福井市の西行茂副市長が明らかにした。

5月に国がファイザー製ワクチンの対象年齢を16歳から12歳に引き下げたことを受けたもの。

福井市が調査票を送るのは、7月末時点で12歳以上の市民で、基礎疾患があれば優先的に接種でき、誕生日が8月以降の児童には12歳になって以降に、順次、接種券を送るとしている。

県内では、この他、高浜町が9月から12歳から59歳に接種するとしている。