先週糸満市の海岸で保護されたウミガメの治療が終わり、海に返されました。

今月5日、糸満市喜屋武の海岸で保護されたウミガメは美ら海水族館で治療を受け、無事に回復しました。

14日、発見された場所に戻ってきたウミガメは海に向かって歩きだします。

そして海に入るとあっという間に沖まで泳いでいきました。

▽琉球大学ウミガメ研究会「自分はこれが初めての活動で自分で歩いていくところを見ていたら感動しました」

▽ウミガメを発見した徳村弘輝さん「よかった、みんなの協力があればひとつの命を助けることが出来て嬉しい」

県内では9月ごろまでウミガメの産卵シーズンで、美ら島財団では海岸でのレジャーの際は配慮するよう呼び掛けています。