プレスリリース配信元:NRC


株式会社日本リサーチセンター(本社:東京都墨田区、代表取締役社長 杉原領治 2021年2月1日就任)は、市場調査、世論調査、海外調査を数多く手がけております。この度、自主調査では、2021年3月29日~4月5日に『健康に良い食べもの』について、NRC自主調査を実施しました。

本調査は、前回に続く2回目の調査です。2020年3月に実施した項目と同じ質問で回答してもらいました。
画像はイメージです
■調査結果の要約
 ・提示した15の食品の中で、もっとも回答率が高かったのは、「ヨーグルト」(59.7%)と「納豆」(56.1%)で、この2つは5割を超えていました。
 ・次いで、「味噌汁」(40.7%)と高く、上位3位はいずれも発酵食品でした。日本人全体でみると、普段健康に良いと考えて意識的に食べているものとして、「ヨーグルト」、「納豆」そして「味噌汁」という発酵食品が多いことがうかがえます。
 ・1位が「ヨーグルト」、2位が「納豆」、3位が「味噌汁」。健康的なイメージは菌関係の食べものが強いようです。

■主な調査項目
 15の選択肢の中で「普段健康に良いと考え、意識的に食べているもの」を複数回答で聴取

■調査概要
 調査方法:インターネット調査
 調査対象:サイバーパネル会員(全国の15才以上男女)
 回答数:14,025名
 調査時期:2021年3月29日(月)~4月5日(月)

▼詳細は当社ホームページにて確認ください。
 https://www.nrc.co.jp/report/210507.html

▼「NRCサイバーパネル」会員募集中
 当社では、本調査のような簡単なインターネット・アンケートを毎月1、2回実施しております。
 サイバーパネル会員に興味のある方は、以下の「モニター募集ページ」をご覧になってください。
 https://www.nrc.co.jp/monitor/cyber/index.html

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