5日は二十四節気の一つ、『立夏』です。

山鹿市の『さくら湯』では端午の節句に合わせて毎年恒例のしょうぶ湯がふるまわれています。

山鹿市の『さくら湯』で端午の節句に合わせて毎年行われているしょうぶ湯。

古くから薬草として使われているこのしょうぶは、邪気を払い疫病を除くと言われています。

5日は山鹿市産のしょうぶ、約100本がお湯に浮かべられ、訪れた人たちはその独特な香りを楽しんでいました。

【入浴客】「良い香り」「早くコロナが収まればいい」

しょうぶを浮かべたお湯には血行を良くし、皮膚を滑らかにする効果があると言われています。

このしょうぶ湯は『さくら湯』でこのあと深夜0時まで楽しむことができます。