福島県福島市の「ダイユーエイトMAXふくしま」は、『三本珈琲』が食品ロスの削減を目指して開発した商品を5月から販売している。

三本珈琲 流通事業本部 仙台事業部・村岡元樹課長:「豆から粉砕してやるときにやっぱり何%かって残るんですよね。ひと月にすると何百キロってなっちゃうんですよね。それを捨てるっていうのはどうなんだろうか」

傷がついたり欠けたりして、これまで商品にならなかった豆を使っているため、価格は他の商品より低く設定。

三本珈琲では、売り上げの一部を社会貢献活動に役立てることにしている。