ゴールデンウィークをふるさとなどで過ごした人たちのUターンがピークを迎えましたが、JR岡山駅では、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、目立った混雑はありません。

((帰省客)

「友達と遊んだり、家族で温泉に行ったり、楽しかった」

「(帰省が)9カ月ぶりだったので良かった。これから新型コロナが本格化すると思うので、余計に帰省できなくなるのでは」

例年なら新幹線の上りで混雑のピークを迎えているはずのゴールデンウィーク最終日。

JR岡山駅では、大きな荷物を持った観光客や帰省客の姿は見られましたが、目立った混雑はありませんでした。

JRによりますと、例年であれば新幹線の指定席は満席、自由席は乗車率150%を超えるということですが、5日午後2時台に岡山駅を出発した自由席の乗車率は、東京行きの「のぞみ32号」が74%、新大阪行きの「さくら552号」が50%にとどまっています。

一方、日本道路交通情報センターによりますと、午後5時50分現在、事故の影響で、笠岡市の山陽自動車道上り篠坂パーキングエリア付近を先頭に、3キロの渋滞が発生しています。