浜松市は5日、市内の介護療養型医療施設で新型コロナウイルスの集団感染=クラスターが発生したと発表しました。

市によりますと、クラスターが発生したのは浜北区中瀬の医療法人社団大法会遠江病院で、2日から5日にかけて、従業員3人、入所者3人のあわせて6人の感染が判明し、クラスターと認定しました。

この施設では、1日に従業員1人の陽性が判明したのを受け、従業員27人にPCR検査を実施し1人の陽性を確認しました。

これを受け、4日に入所者51人と従業員11人(従業員は2回目)のPCR検査を行い、入所者3人と従業員1人の感染を確認しました。

施設ではDMAT(災害派遣医療チーム)による感染対策指導を依頼しています。

また、1日からは新規の受け入りは中止していますが、入所者には通常通り対応しているということです、