連休最終日の5日は、天気が下り坂で、西日本で局地的に激しい雨が降っている。

このあと、東日本でも大雨に注意が必要。

大粒の雨が、地面にたたきつけられている。

低気圧や前線に向かって湿った空気が流れ込み、東海から西では雨が降っている。

九州では、局地的に活発な雨雲がかかり、鹿児島・阿久根市では、1時間に33.0mmの激しい雨が降った。

一方、熊本県での聖火リレーは、雨の中始まり、2020年7月豪雨の被災地・人吉市では、ランナー12人が聖火をつないだ。

このあと、強い雨の範囲は東に移動し、東日本でも雨脚が強まるとみられる。

太平洋側では雨量が多くなり、土砂災害や冠水のおそれがあり、注意が必要となる。