新型コロナウイルスの高齢者のワクチン接種について、全国のおよそ2割にあたる394の自治体が、来週から始める予定。

厚生労働省が、全国1,741自治体に、ワクチン接種の実施計画を聞いたところ、4月7日の時点で、全体のおよそ23%にあたる394の自治体が、5月10日の週に、高齢者への1回目の接種を始める予定だと回答している。

高齢者の接種は、4月12日からスタートしているが、来週から各地で本格化する見通し。

政府は、6月末までに、すべての高齢者が2回接種できるワクチンの配分を示していて、7月末までに、高齢者の接種を終えたい意向を示している。

【関連記事はこちら】
>>>【データでみる新型コロナ / ワクチン】 特設ページ