アメリカ・ニューヨークが、通常生活の再開に向け、大きく前進。

ニューヨーク州のクオモ知事は3日、飲食店内で食事ができる人数や小売店の中で買い物をしてもよい人数の制限を、5月19日から撤廃すると発表した。

ただ、ソーシャルディスタンスを保つことは、引き続き求めている。

これは、新型コロナウイルスの感染者数が収まっていることとワクチン接種が進んでいることなどが背景にある。

またクオモ知事は、消毒のため、深夜の運行を取りやめていた地下鉄についても、17日から、24時間運行を再開すると発表した。

かつては、感染が世界で最も深刻だったニューヨークが、徐々に、市民生活の正常化に向けて動き出している。

【関連記事はこちら】
>>>【データでみる新型コロナ / ワクチン】 特設ページ