「虚偽のニュースを広めた罪」で起訴。

ミャンマーにある日本大使館によると、4月18日に逮捕され、現在収監中のフリージャーナリスト・北角裕樹さんが5月3日、「虚偽のニュース」を広めた罪と入国管理法違反の罪で起訴された。

北角さんは、現地で抗議デモなどを取材し、クーデターを起こした国軍を批判していた。

裁判の期日は決まっていないが、有罪の場合、それぞれ最高で禁錮3年と禁錮5年が科される。

現在、北角さんの健康状態には問題がないということで、大使館は早期解放に向け、当局に働きかけているという。