2頭のイルカが出没し、話題になっている。

護岸付近を泳いでいる、2頭のイルカ。

好奇心が旺盛なのか、船が近くにいても悠々と泳いでいる。

この映像は3日正午すぎ、鳥取・境港市と島根・松江市の間を流れる境水道付近で、FNNのカメラがとらえたもの。

山陰地方の沿岸では、初夏から夏にかけてイルカを見ることができるということだが、今回の場所では通常は見られないという。

4日も同じ場所で野生のイルカが確認されたという。