静岡県袋井市で行われた陸上の日本選手権1万メートルで、浜松市出身の伊藤達彦選手が優勝し東京五輪代表に内定しました。

浜松市出身の伊藤達彦選手。

この大会3位以内に入れば代表内定が決まります。

レースは序盤 オープン参加の外国人選手が先頭集団を引っ張る展開となり、伊藤は日本人3位をキープします。

そしてラスト2週に入ったところで渾身のスパート。

一瞬で日本人トップに立ちそのままフィニッシュ。

地元静岡で初の夢舞台への切符をつかみました。

東京五輪内定 伊藤達彦選手「優勝しか考えてなかった。2位と3位で内定決めても悔しい気持ちが残っちゃうので、やっぱり優勝して決められたのはよかった。地元ということでみんな応援に来てくれたのでとても力になりました」