ワシントン一の桜の名所のあたり一帯には、規制線が張られ、封鎖されていた。

そして、物々しく警察官が警備をしていて、中に立ち入ることができなかった。

アメリカの首都・ワシントンの桜は、1912年に日本から寄贈されたもの。

先週は、多くの花見客が訪れたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、急きょ封鎖された。

アメリカでは、人との距離をおよそ1.8メートル保ち、接触を減らすよう注意喚起が続いていて、ワシントンモニュメントなどの観光名所も、閑散とした状況となっている。