大型連休がスタートした29日、山陰地方は低気圧と前線の影響で雨が降っている。いったん雨は上がる予想ではあるものの、その後天気の急変に注意が必要だ。中国地方の上空およそ5500メートルには、29日から30日にかけて氷点下24℃以下の寒気が流れ込むためで、大気の状態が非常に不安定になる見込みだ。

29日夕方以降、天気が急変して積乱雲が発達、竜巻などの激しい突風や降ひょう、落雷の恐れがあり空模様の変化に注意が必要だ。