暮らしとビジネスが変わる「5G」サービス。

携帯キャリア最大手が、2023年度中に全国をカバーすると発表した。

NTTドコモ・吉澤和弘代表取締役社長「5Gによって、新たな価値創出と社会課題の解決に貢献していく」

NTTドコモは18日、3月25日から5Gサービスをスタートすると発表した。

複数のカメラで撮影をした舞台の映像は、好きなカメラを選んで視聴することができる。

仮想現実(VR)や、超高速通信を可能にする次世代通信規格「5G」。

料金プランは、上限100ギガバイトの大容量プランで7,650円。

現行のプランに追加で500円払えば利用できる。

ソフトバンクは、現行のプランに1,000円追加で5Gを利用できるが、8月末までに加入すれば、上乗せ分は2年間無料としていた。

5Gが使えるエリアは、3月末時点で羽田空港やオリンピック施設など150カ所。

6月時点で全都道府県での導入、2020年度中に500都市規模での展開を目指す。

さらに、2023年度中には、日本国内のほぼ全土をカバーするとしている。

NTTドコモ・吉澤和弘代表取締役社長「NTTドコモは2023年度中に基盤展開率97%を達成する」

ソフトバンク、NTTドコモに続き、KDDIも23日に開始時期などを発表する予定で、日本の5G競争がいよいよ本格化する。