熱中症のリスクが特に高まった際に注意を促す「熱中症警戒アラート」が、全国でスタートする。

小泉環境相「今のところの予測だと、暑い夏になるかもしれない。なんとか1,000人を切って、最終的には熱中症による死者数ゼロ」

熱中症による年間死亡者数が、3年連続で1,000人を超える中、環境省は、2020年に関東甲信地方で試験的に導入した「熱中症警戒アラート」を、4月28日から10月27日まで全国で運用する。

アラートは、熱中症の危険が極めて高くなると予測される日の前の日の午後5時と、当日の午前5時に発表される。