サッカー明治安田生命J2リーグ・アルビレックス新潟は21日、アウエーで栃木SCと対戦しました。

首位を走り続けているアルビは前半8分、高木選手・藤原選手の右サイドでのパス交換からゴール正面へクロス。これを矢村選手が豪快なオーバーヘッドで決め先制します。

しかし前半24分、栃木が得意とするセットプレーから1点を返され、同点に追いつかれてしまいます。

その後、逆転を許しながらも最後まで諦めなかったアルビは試合終了間際、コーナーキックの場面…

途中出場の星選手のボールに頭で合わせたのはベテラン千葉選手。首位の意地を見せ、結果は2ー2のドローに。

アルビは開幕から9試合負けなしで首位をキープしています。