福井市内の幼稚園では建設会社が使う重機と園児がサッカーをする体験学習が開かれた。

福井市の建設会社「辻広組」は地域貢献の一環として市内の園児たちに建設業の役割や重機の仕組みについて理解を深めてもらおうと重機と触れ合う体験会を行っていて、4年目になる。

21日は市内にある聖三一幼稚園の36人の園児がサッカー北信越1部リーグ福井ユナイテッドの選手たちと除雪などで使う「ホイールローダー」にシュートしたり、サッカーボールで遊んだりした。

感染防止のため重機の試乗はできなかったが園児たちには大切な思い出になった。