菅首相は、21日から始まった靖国神社の春の例大祭に合わせて、「真榊(まさかき)」と呼ばれる供物を奉納した。

東京・九段北の靖国神社では、21日朝から春の例大祭が始まり、菅首相は「真榊」を「内閣総理大臣・菅義偉」の名前で奉納した。

例大祭期間中の参拝は見送る見通し。

また、田村厚労相も、「真榊」を奉納した。

一方、安倍前首相は、2020年秋の例大祭に続き、参拝した。

安倍前首相「国のために戦い、尊い命を犠牲にされた、ご英霊に尊崇の念を表するために参拝いたしました」

新型コロナウイルスの影響で、例大祭の期間は、例年の3日から2日に短縮された。