新型コロナウイルスの感染者が相次いでいる厚生労働省の老健局で、新たに10人の感染が判明した。

厚労省によると、老健局の職員のうち、発熱などの症状を訴えたり、自主的に検査を受けるなどして、4月15日以降、新たに職員10人の感染が判明したという。

この10人のうち5人は、3月下旬に東京・銀座で開かれ問題になった、老人保健課の送別会に参加していた。

厚労省の老健局では、異動した職員も含めて、これであわせて27人の感染者が出たことになり、現在、保健所が感染経路などを調べている。

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