軍による抗議デモへの弾圧が続くミャンマーで、18日夜に拘束された日本人フリージャーナリストの男性は、その後、ヤンゴン市内の刑務所に移送されたことがわかった。

在ミャンマー日本大使館によると、ヤンゴン在住のフリージャーナリスト・北角裕樹さんは18日午後7時50分ごろ、自宅で拘束されて警察署に連行され、その後、市内のインセイン刑務所に身柄を移された。

拘束時に、北角さんが、けがをしたかどうかはわかっておらず、大使館が本人と直接連絡を取れるよう、当局に働きかけている。

北角さんは、現地で抗議デモの取材を続けていて、2月にも一時、当局に身柄を拘束されている。