札幌市は"コロナ禍"の影響で仕事を失った人や転職を目指す人向けに、給付金付きの「再就職支援事業」を行っています。

 札幌市北区の施設で4月19日から始まった、札幌市の再就職支援事業。 

 コロナ禍の影響で仕事を失った人や給与が減った人、もしくは転職を検討している人が対象です。 

 給付金を受けながら6日間の座学研修や、5日間の職場実習を行うことができます。 

 札幌市では2020年度も同様の事業を行っていて、約500人が参加し、このうち約250人が再就職に結びついたということです。 

 2021年度は、昼間は別の仕事をしている人なども受講しやすいよう、夜のコースも用意しました。 

 募集人数は、昼・夜あわせて500人です。