東京オリンピックの聖火リレーは17日から香川県に入りました。初日は宇多津町を出発し県の中西部を回っています。

スタート地点の宇多津町役場では出発式が行われました。

最初のランナーは県内最高齢ランナー90歳の柏原航一さん。あいにくの雨となりましたが宇多津町から記念すべき一歩を踏み出しました。

(見た人は…)

「良かった。印象に残った。元気をもらった」

(新体操のホープ喜田未来乃さん)

「力を合わせて聖火リレーができて楽しかった。一生の思い出になった」

(前川裕喜リポート)

「琴平町の金刀比羅宮の参道です。こちらでもあと30分ほどで聖火リレーが行われます」

その後、聖火は琴平町の金刀比羅宮にも。石階段を上った大門でトーチの受け渡しが行われました。

初日は県中西部の9つの市と町を巡りこの後、観音寺市でゴールを迎えます。

聖火は18日香川県東部をまわります。