かわいらしい小動物などを集めた展示・ふれあいイベントが4月17日から秋田市で始まった。

 「もふもふなでなで珍・いきもの展」と題したこのイベントはハムスターやウサギ、フクロウなど約40種類・100匹の動物が展示されている。すべての動物が撮影可能で触れることができる動物も多いため独特の触り心地を楽しむこともできる。

 インドやタイなどに生息するコタケネズミは長い前歯が特徴でいわゆる「ブサカワ」系として人気。

 またピンクが鮮やかなモモイロインコはオーストラリアに生息していて、近づくと「バイバイ」と話しかけてくれる。

 かわらしい動物と触れ合える「もふもふなでなで珍・いきもの展」は秋田市の秋田オーパで5月9日まで開かれている。