アメリカ・カリフォルニア州で新型コロナウイルスのワクチンの接種対象が16歳以上に拡大された。

人口およそ4,000万人のカリフォルニア州では、新型コロナウイルスのワクチン接種対象者のおよそ半数が最初の接種を終えていて、6月15日に経済を全面的に再開させる方針。

接種を受けた高校生(16)「学校が再開するから、安全のために接種した方がいいと思った。友だちに会って同じ空間にいることができるのがとても楽しみ」

バイデン大統領は、週明けの19日から、全米の18歳以上の全ての成人を接種対象にする方針を打ち出している。