2019年に引退した元プロレスラーの長州力さん(68)が、肉体を自在に強くできる能力を持つ大学生になりきり、パソコンをPRするウェブ動画に出演。

68歳になった今も、ダンベルを持ち上げるシーンでは、現役時代さながらの真剣なまなざし。

監督に動作確認を念入りに行うなど、何事も真っすぐに取り組む長州さん。

長州さん「毎回大変ですよ、僕は。しゃべりが少なければ、やれるんじゃないかと思うんだけど、どうしても、しゃべりがあると迷惑かけますよね...。ホッとしてます。やっと終わったなって」

そんな長州さんといえば、2019年12月、68歳にしてツイッターを開設。

「なんだ、長い文章は書けないのか? こいつは不便ですね!」と、いきなりツイッターの文字数制限に不満を漏らしたかと思うと...。

「ところで源ちゃんいますか?」と、なぜかツイッター上で、まさかの呼び出し。

この、源ちゃんとは。

長州さんと滑舌の悪いコンビとして話題を集めた、元プロレスラー・天龍源一郎さん。

電話やメールではなく、あえてツイッターで源ちゃんを呼び出した長州さんに、親切なフォロワーが、天龍さんのツイッターアカウントを教えると、「どうもありがとう! 電話してみます!!」という、まさかの返事に、ネット上では、「電話すんのかーい!」とツッコミコメントが。

こんな、ほっこりするやり取りを続ける長州さんが12日、新たな注目ツイートを送信。

「少しずつですが親切な人達に教えてもらいながらTwitterの機能を勉強してます。まずはハッシュドタグ。井長州力」

ツイートを検索、分類しやすくする記号「#(ハッシュタグ)」を、「ハッシュドタグ」と呼んだうえに、その文字は井戸の「井」になっているではないか。

68歳にしてツイッターを勉強中の長州さんに、街の人は「やるっていう気力がすごい」、「滑舌の悪いのが、そのままになってる」、「読んでておもしろいから、フォロワーが増えるんじゃ」、「かわいい」、「いいと思います。平和な(ツイッターの)使い方」などといった声が聞かれた。

一方で、長州さんは2月、ブログとツイッターの違いがわからなくなり、「もうやめちゃうかもわかんない」と弱音をつぶやいたことも。

街の人「フォローしたくなっちゃう!」、「おもしろいから、やっててほしい!」、「68歳だと、第2の人生なので、頑張って覚えると、また新しい世界が広がっていくと思う」

ネット上でも「いつも楽しみにしています!」、「元気をもらってるんでやめないでください!」など、長州さんのほっこりツイートの続行を望む声が殺到している。