北海道札幌市の感染拡大を受け、鈴木直道北海道知事と秋元克広札幌市長が会談し、4月16日までとしていた「札幌市の外出・往来自粛」を延長することに合意しました。

 鈴木 直道 北海道知事:「変異株の大変厳しい状況。全国的な感染拡大の状況などをふまえ、16日までの外出の自粛、往来の自粛を17日以降も継続していく」

 5月の大型連休を前に、鈴木知事と秋元市長は15日、4月16日が期限だった「札幌市の不要不急の外出と往来の自粛」を、大型連休あけまで約1か月延長する方針で合意しました。

 秋元 克広 札幌市長:「入院患者数が増加している。医療提供体制も大変厳しい状況にある。今後ゴールデンウィークで人の動きが活発になる」

 北海道は4月15日午後の対策本部会議で、札幌市の自粛延長を決定する予定です。