JR北海道は2022年4月に設置する札沼線の新駅の名前を地元のチョコレート企業にちなみ「ロイズタウン」にすると発表しました。

 JR北海道 島田 修 社長:「『ロイズタウン』という名称にさせていただきたい」 

 生チョコレートで有名なロイズコンフェクト。このブランドカラーの青を使った新しい駅が2022年春、誕生します。 

 この駅は、北海道石狩郡当別町の札沼線の「あいの里公園駅」から「石狩太美駅」間に設置されるもので、新駅は当別町と当別町に製造拠点を置く「ロイズ」が設置を求め、建設費約10億円を負担します。 

 新駅は無人駅となる予定で、新駅の開設に合わせロイズは工場見学やチョコレート作りの体験スペースを設けるほか、当別町もバス乗り場や駐車場などを備えた駅前広場を整備します。