去年は新型コロナの影響で中止となった石垣島トライアスロンが11日、2年ぶりに開催された。

スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロのトータル51・5キロで争われる石垣島トライアスロンには県の内外から814人が出場した。

今年は市街地を走るバイク以外はサザンゲートブリッジを渡った人工島だけで行い、会場に入れるスタッフの数を制限するなど感染対策を講じて開催された。

この日は最高気温が28度。参加者は暑さに負けず2年ぶりの大会を楽しんでいた。レースは久保埜一輝選手が2時間9分2秒で初優勝。742人がフィニッシュゲートをくぐり完走率は91.1%だった。