本物の「月の石」や「火星の隕石」が見られる宇宙展が豊見城市で開かれている。

「わたしと宇宙展」ではアメリカ航空宇宙局NASAの協力の下宇宙服や月面自動車のレプリカが展示されており、映像やパネルで宇宙の歴史や神秘を学ぶことができる。

なかでも見どころ1971年にNASAがアポロ計画で持ち帰った「月の石」。

来場者は「神秘的な…、素晴らしい」「前も一回来ているんですよ(月の石は)やっぱり何回見ても嬉しいですね。」

1911年にエジプトに落下した「火星の隕石」も見ることができる企画展は今月18日まで沖縄空手会館で開かれている。