新型コロナの影響でしっかりした感染対策を求められる飲食店。こうした中、那覇市の焼肉店では時代にマッチした県内初の新しいサービスが始まった。

宮里浩作記者「こちらのお店でお肉を注文して運んできてくれるのはスタッフではなくなんとこちらのロボットなんです」ロボット「お待たせしました。」

県内で焼肉店などを展開する徳慶が導入した配膳ロボット「サーヴィ」。サーヴィはは料理の注文を受けた後、スタッフがタッチパネルを操作すると注文した客のテーブルまで料理を自動で運んでくれる。また障害物があっても避けて通ることができる。

焼肉五苑アクロスプラザ古島駅前店仲本伸之助店長「いまの時期ではコロナ禍で(スタッフと)非接触という対応でお客様に安心してご利用頂ける飲食店、焼き肉店にしたいということで配膳ロボット導入となりました。」

ロボットの導入で業務の負担が軽くなることも期待されるが、店側は接客業として客に喜んでもらえるようおもてなしを大事にしていきたいと話していた。