12日夜から13日明け方にかけ、長崎県内では久しぶりにまとまった雨が降り、五島や対馬では、2021年初めて24時間雨量が100ミリを超えたところもありました。

12日午後10時ごろの五島市のようすです。

大粒の雨が路面に打ち付けています。

前線や湿った空気の影響で、12日夜から13日明け方にかけ、長崎県内では久しぶりにまとまった雨が降りました。

13日午前8時過ぎまでの24時間の雨量は、五島市福江で116ミリ、新上五島町有川で108ミリ、対馬市厳原で103.5ミリを記録しました。

24時間雨量が100ミリを超えるのは、長崎県内では2021年に入り初めてです。

すでに雨のピークは過ぎていて、午後には天気は回復する見込みで、15日にかけては春の日差しが届きそうです。

(13日午前11時半現在)