東京電力・小早川智明社長:「当社としては大変重く受け止めております。最大限風評を抑制すべく、我々の立場で出来る範囲のことは取り組んで参りたいと考えております」

一方で、福島県の漁業関係者からは風評の発生を懸念する声が相次いで聞かれた。

◇「結局風評被害いっぱい出るからね。それに対して魚の値段安いでしょ。もともと安いからね」

◇「汚染水(処理水)薄めて流すといってるけども、果たしてそれが100%安全だという保証はないでしょ」

また福島県民からは…

10代:「福島のものは基本的にしっかり検査をされて通されているのでどこよりも安全ということは考えていますが、他の人たちはどう思うかなと少し思いますね」

60代:「他に処理の方法が無いという風に私は思ってますけども。だからやむを得ないのかなという風に思いますけど」

4月13日午後には、梶山経済産業大臣が福島県の内堀知事や県漁連などを訪ね理解を求める予定。