県内では12日新たに37人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された。また職場の休憩室で感染が拡がったとみられるクラスターも相次いでいる。

新たに感染が確認されたのは10歳未満から90代までの男女37人。人口10万人あたりの新規感染者数は55,73人と大阪府に次いで全国で2番目に多くなっている。

また那覇市の事業所や医療機関などで計6件のクラスターが確認され1日に確認された数としては最多に。

県は休憩室の接触により感染が広がっている恐れがあるとして休憩中でも気を緩めずに対策を徹底して欲しいと呼び掛けている。