プレスリリース配信元:株式会社りそな銀行

シニアの4人に3人以上が、「自身の祖父母からの手紙やメッセージを見たり読んだりしたい」「自身の孫へ、想いや言葉を伝えたい」と回答

株式会社りそな銀行(社長:東和浩、以下りそな銀行)は、株式会社セガゲームスが運営するシニアの趣味活動を応援するウェブサイト『シュミカツ!』の会員527人を対象に「祖父母と孫の関係」に関するwebアンケート調査を実施いたしました。その結果について公表いたします。


1、調査背景
りそな銀行では、2019年5月より祖父母の方々が、大切なご令孫の将来に向けて「想いを贈る」ことを実現する贈与サポートサービス『まごハコ』の取り扱いを始めました。このサービスに関連して孫の日となる10月20日※にシニアと孫が一緒に参加できるイベントを開催するとともに、祖父母と孫の間で想いは引き継がれているのか調査しました。
※毎年10月第3日曜日が孫の日となり、2019年は10月20日が孫の日でした。
2、調査概要
調査対象:『シュミカツ!』に登録している全国の会員527名(男性356名、女性171名)
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年9月27日~2019年10月6日
※シュミカツ!会員向けメールマガジンにアンケート用URLをつけ、配信する方法で調査しました。
◎調査結果サマリ
1.祖父母からかけてもらった言葉を覚えていないシニアの割合は7割。
→祖父母からかけてもらった言葉を「覚えていない」71.2%(375人)。

2.祖父母から手紙やメッセージをもらったことがないシニアは8割を超える。
その一方で、7割以上のシニアがもし祖父母からの手紙やメッセージがあれば見たいと回答。
→祖父母から手紙やメッセージを「もらったことはない」86.9%(458人)。
「もらったことがない」と回答した方(458人)のうち、75.5%(346人)がもし手紙やメッセージがあれば「とても見たい」「どちらかというと見たい」と回答。

3.孫へ想いや言葉を伝えたいシニアは約8割。
→孫をもつシニア(207人)のうち、孫へ想いや言葉を伝えたいかについて、「とても思う」「どちらかというと思う」が79.7%(165人)、「どちらかというと思わない」「思わない」が20.3%(42人)。
 
4.お盆や年末年始以外に、孫と会うため工夫やきっかけ作りを行なっているシニアは4人に3人以上
→孫を持つシニア(207人)のうち、孫と会うための工夫やきっかけ作りについて、何かしら行なっている方が75.8%(157人)。「住まいの距離など、家庭の事情で、会うのが難しい」が10.0%(20人)、「特に何もしていない」が13.5%(28人)、「会いたいと思わない」が1.0%(2人)。
行なっている工夫やきっかけの第1位は同数(87人)で「外食」「イベント、テーマパーク、ショッピングなどのおでかけ」第3位は「季節のイベント(子供の日、敬老の日、孫の日など)を一緒に祝う」(67人)。

※本調査結果をご利用の場合は、「りそな銀行調べ」のクレジットを併記ください。
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◎調査結果
1.祖父母からかけてもらった言葉を覚えていないシニアの割合は約7割。
祖父母からかけてもらった言葉を「覚えていない」71.2%(375人)。

祖父母からかけてもらった“言葉”で、今も覚えているものはありますか(n=527、単一回答)


2.祖父母から手紙やメッセージをもらったことがないシニアは8割を超える。
その一方で、7割以上のシニアがもし祖父母からの手紙やメッセージがあれば見たいと回答。
祖父母から手紙やメッセージを「もらったことはない」86.9%(458人)。
「もらったことがない」と回答したうち、75.5%(346人)がもし手紙やメッセージがあれば「とても見たい」「どちらかというと見たい」と回答。

祖父母からもらった、あなたへの手紙やメッセージは今も手元にありますか(n=527、単一回答)


もし、今も残っていたら、それを見たり読んだりしたいと思いますか。(n=458、単一回答)


3.孫へ想いや言葉を伝えたいシニアは約8割。
孫をもつシニア(207人)のうち、孫へ想いや言葉を伝えたいかについて、「とても思う」「どちらかというと思う」が79.7%(165人)、「どちらかというと思わない」「思わない」が20.3%(42人)。

お孫さまへご自身の”想い“や”言葉“を伝えたいと思いますか?(n=207、単一回答)



4.お盆や年末年始以外に、孫と会うための工夫やきっかけ作りを行なっているシニアは4人に3人以上
孫を持つシニア(207人)のうち、孫と会うための工夫やきっかけ作りについて、何かしら行なっている方が75.8%(157人)。「住まいの距離など、家庭の事情で、会うのが難しい」が10.0%(20人)、「特に何もしていない」が13.5%(28人)、「会いたいと思わない」が1.0%(2人)。
行なっている工夫やきっかけの第1位は同数(87人)で「外食」「イベント、テーマパーク、ショッピングなどのおでかけ」、第3位は「季節のイベントを一緒に祝う」(67人)。

お盆や年末年始以外に、あなたがお孫さまと会うために行なっている工夫やきっかけを教えてください。
(n=207、複数回答)



回答のうち、「住まいの距離など、家庭の事情で、会うのが難しい」「特に何もしていない」「会いたいと思わない」のみを選択したシニアは50人。残りの157人が何かしら孫と会うきっかけ作りを行なっているとわかりました。

※本調査レポートの百分率表示は小数点第2位で四捨五入の丸め計算を行なっているため、合計しても100%とならない場合がございます。

◎調査担当者コメント
当調査より、今のシニアの方々は、「お年玉やおこづかい」などのお金、「旅行やレジャー」などの思い出、おもちゃのプレゼントといった従来的な想いの伝え方に加え、言葉で伝えるというニーズを持っていることがわかりました。その背景には自身の祖父母から、自分に宛てた手紙やメッセージを見たり読んだりしたいという思いがあると調査結果からうかがえます。また、孫に会うため様々な工夫やきっかけ作りを行なっているシニアの姿も見て取れました。
りそな銀行では、これからもいまのシニア世代の生活事情について探索を深め、新たなサービスの開発等に生かしていく所存です。

ー参考資料ーーーーー

『シュミカツ!』とは


“アクティブシニアの日常生活にエンタテインメントを!”をキーワードに、シニア層に人気のある6つの趣味ジャンル(旅、健康、園芸、グルメ、鑑賞、学び)について、記事による情報発信を行う
「情報発信ポータルページ」と日記のように簡単操作で趣味活動を記録できる「シュミロク(趣味録)」機能のご提供を行うウェブサイトです。さらに、登録した会員はログインや記録するたびにプレゼント交換など各種特典を受けることができる「シュミカツ!」ポイントが獲得でき、趣味活動をサポートしています。
URL:https://segask.jp/

『まごハコ』とは


りそな銀行が行う、お孫さんへの贈与資金だけでなく、手紙、写真、ビデオレター、思い出の品などを入れた箱を預かり、希望日(申込日から20年以内の日)にお届けするタイムカプセルサービスです。
親子3世代でタイムカプセルをつくり、お孫さんのハレの日に一緒に
開けるという新たな贈与と家族の思い出づくりをサポートします。

URL:https://www.resonabank.co.jp/kojin/magohako/

▼まごハコイメージ図


1.お祝い金レター2.手紙3.写真4.ビデオレター5.まごハコ
お金だけでなく、想いも預かる「まごハコ」は、国内金融機関として
初のサービスです。

▼まごハコイメージ動画




孫の日に開催したイベントの様子をご紹介


りそな銀行とセガゲームス『シュミカツ!』は、10月20日(日)
の孫の日に、「シュミカツ!お孫さんとつくる令和タイムカプセルイベント」をセガグループが運営する屋内型パーク「オービィ横浜」にて開催いたしました。当日は、ご応募いただいたシニアとそのお孫さんを含む13 組60人が参加。祖父母と孫世代がそれぞれに向けた手紙を書いたり、一緒に写真を撮影したりと、時を超えて想いを運ぶタイムカプセル※の中に入れる思い出を、話をしながら一緒に作りました。参加した祖父母は、「一緒にタイムカプセルをつくれて楽しかった。孫に今の気持ちを残せるのは良いですね。」と顔をほころばせ、孫への愛情を感じられる、終始笑顔の絶えないイベントとなりました。
※作成したタイムカプセルはりそな銀行が回収、この年末に各家庭に届けられます。
URL:https://segask.jp/article/detail/3346

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