静岡市の公園に設置されているモニュメントが何者かによって壊されているのが見つかり、市は警察に被害届を提出しました。

3月14日午前7時半頃、葵区常磐町の青葉緑地に設置されているモニュメントが壊されているのを清掃員が発見し、近くの交番に通報しました。

壊されたのは1992年に噴水内に設置された高田洋一さん作「風を泳ぐ」というモニュメントで、作家が製作しているため再び設置するのは難しいということです。

市は4月7日、静岡中央警察署に被害届を提出し、警察が器物損壊事件として捜査しています。