長野県栄村の山林で7日に発見された遺体の身元について長野県警は8日、東京都の31歳の男性と判明したと発表しました。

栄村秋山郷の山林で今月7日、行方不明者の捜索を行っていた民間の捜索会社が男性の遺体を発見しました。

遺体の身元について、長野県警は8日、東京都足立区の31歳の男性と発表しました。

警察によりますと、男性は今年2月中旬、「スキー場に行く」と言って自宅を出たまま行方不明となり、男性の車は、栄村の隣の野沢温泉村のスキー場の駐車場で発見されていました。

遺体に目立った外傷はなく、近くにスノーボードがあったことから、警察は、コース外を滑走中に迷った可能性があるとみて調べています。