コロナ禍の部屋着需要などが、業績を押し上げた。

ユニクロなどを運営する「ファーストリテイリング」が発表した、2021年8月期上期の連結決算では、営業収益が前の年の同じ時期に比べて、22.9%増加し1,679億円、純利益は5.4%増えて1,058億円になった。

新型コロナウイルスの感染拡大による在宅需要にマッチした部屋着やヒートテック毛布などが好調だったとしている。

また、2021年8月期の業績予想を上方修正し、営業利益は、従来の2,450億円から、2,550億円になる見通しを示した。