初めてとなる「感染対策期」への移行、不要不急の外出自粛を要請された松山市で話を聞きました。

松山市内で:

「緊急事態宣言的なやつが(きょうから)起こるって聞いた。新学期やけん人がいろいろ動くけんしょうがない。今(感染者が)多くなるのはそうやなみたいな」

「(感染対策期への移行は)当然だと思いますよ。もっと早くするべきだったと思います。こんなに広がらないうちにね。今、愛媛県が全国区になっていますからね。(Q.松山城も臨時休館に)今、城山行きよんやけど。運動のためにね。ロープウェーが動かないと困るな。じゃあ、それも動かなくなりますよね。じゃあ行けない…」

「うちの息子、高知に出張しているんですけど、誕生日がもうすぐで帰ってきなさいって言ったら『松山に帰ったらコロナがはやっているから僕帰らない』って言われました」

「大学生になったばかりなんで、自分コロナは怖いです。皆が自粛して収まってくれたらいいんですけど」

「私、松山に住んで仕事は大洲なんで、松山から行ったり来たりになるんですよ。だから、それ(松山市との往来自粛)は支障があったら逆に困るかなと」

「(聖火リレーについて)止めた方がいいと思いますね、大阪みたいに。やっぱり集まりますでしょ、人が。密を避けないといけないっていうときにやるべきじゃないと思います」

「(聖火リレーは)してほしいけどね。やっぱり明るい話題もないといけないと思うけどやっぱりコロナは怖いじゃないですか。命取りになるからね」