新型コロナウイルスの影響による解雇が10万人を超えた。

厚生労働省によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、解雇や雇い止めになった人は、7日時点で見込みも含めて、10万425人となり、2020年2月の集計開始からの累計が10万人を超えた。

2020年11月以降は、毎月5,000人台で推移していたが、3月は、9,292人と大幅に増加していた。

また、パートやアルバイトなどの非正規労働者の解雇や雇い止めは、4万6,687人となっている。

業種別では、製造業や小売業、飲食業、宿泊業などが大きく影響を受けている。

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